派手なデザインが特徴のイタリアンブランド、「CARRERA(カレラ)」



2013モデルの中から、今回はより派手さが際立つ「PHIBRA TWO(フィブラ ツー)」をご紹介します。
(※以下、『ダイナソアカタログ2013』を参照しています。)
まずなんといっても目立つのは、独特なフレーム形状。
PHIBRA TWO 1
大口径のヘッドチューブ、ダウンチューブ、フロントフォーク、トップチューブからシートステイにかけての弓なり状のアーチ。

こんなにド派手なフレームを作るのは、この「CARRERA」以外にはまず思い当たりません。
「他の人が持っていないような自転車が欲しい!」なんてお客様には、この「PHIBRA TWO」がオススメです。
PHIBRA TWO 2

PHIBRA TWO 3

この「PHIBRA TWO」は、今年の2012モデルでも展開されていましたが、今回の2013モデルではカラーリングとデザインを一新。

特に面白いのがコチラ↓
PHIBRA TWO 4
この記事の一番最初の写真と見比べてみて下さい。

お分かりなった方もいるかと思いますが、フレームの左右でカラーリングが異なっているんです!
さすがはデザインの国、イタリア。発想がユニークで素晴らしすぎます!



さて、フレームの特徴といいますと、この上位モデルに当たる「PHIBRA ONE(フィブラ ワン)」をベースにして効果的な形状と軽量化を最適化しています。

高剛性と振動吸収性を兼ね備え、フレームの反応性の高さと快適さを両立。
「PHIBRA ONE」に比べても剛性は高く、特にダンシング時のハンドリング性能に優れており、ヒルクライムのダンシング時のペダリングパワーのロスが少なくて済むので、まさにヒルクライムのためのフレームと言えます。

フレーム単体の重量も、Mサイズ(ホリゾンタル換算でトップチューブ長が555mm)で1,100gと、軽量な仕上がり。



カラー展開は全部で4色ですが、今回は2色を写真に収めてきました。
PHIBRA TWO 6

PHIBRA TWO 7


お値段など、詳細な情報・お問い合わせは「LIGHT-CYCLE」へ♪
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