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Panasonic2013 FRT06

今日は「Panasonic」の2013モデルの展示会でした。


元々は自転車屋として創業した「Panasonic(旧 松下電器)。


クロモリやチタンバイクをラインナップしており、古くから知られた根強い人気を誇る自転車ブランドです。



今回はそんなPanasonic2013モデルの中から、最上級モデルのチタンロード「FRT06」をご紹介します。
(※以下、『オーダーシステムカタログ Vol.1』より参照・一部抜粋)
Panasonic FRT06

Panasonic FRT06 2

フレームには、左右のペダリングを繰り返す際にダウンチューブとシートチューブに掛かる応力を解析し、応力が集中する部分を「X型」に保持して極上のしなやかさと剛性・軽さを保持する「3Dオプティマム・Xバテット」を採用。

また、引っ張り強度、伸び、弾性のバランスが取れた「3AL2.5V Ti合金チューブ」も採用することで、チタンフレームの特徴――踏み込んだ瞬間に身をキュッとよじり、その直後に溜めたエネルギーを解き放ち、ゴム毬がポーンと弾かれたように一気に加速していく心地よさ――を失うことなく剛性の向上と軽量化を実現しています。


また、ライダーの体格・脚力に合わせた剛性を選択できる「F.Pセレクト」を採用しています。



この「F.Pセレクト」。
具体的には、ダウンチューからとチェーンステイまでを一つのプラットフォームと考えて2種類(“Ver.H”と“Ver.L”のチューブ径が選択できるようになっています。

Ver,H」は、ダウンチューブ真円部をφ50.8mmにオーバーサイズ化し、フレーム形状を「ひし形楕円形状」に成型。特に、
①ガッチリ体型で筋力がある
②スプリント向き
③高剛性カーボンからの乗り換え
といったお客様向けのフレームになっています。



一方の「Ver.L」は、ダウンチューブ真円部をφ42.7mmにオーバーサイズ化し、フレーム形状を横方向の「楕円形状」に成型。特に、
①細身の体型
②ダンシングを多用する
③スチール系の乗り味を好む
といったお客様向けのフレームになっています。


「Ver.H」と「Ver.L」とでは、横方向の剛性で40%の差があります。



気になる重量ですが、太めのパイプを採用している「Ver.H」がフレーム単体で1,490g、
細めのパイプを採用している「Ver.L」がフレーム単体で1,420gとなっています。



フレームは、ワイヤー専用フレームかDi2専用フレームを選択できます。
(※Di2専用フレームを選択する場合は+¥20,000)



実際に試乗してみました♪
Panasonic FRT06 Ver.L

Panasonic FRT06 Ver.L 2
体重が比較的軽めの僕なので、今回試乗した「Ver.L」は結構良い印象でした。

硬すぎず、柔らかすぎず。乗っていて全く違和感のないしなやかさで、きびきとした走りをする印象でした。
ギアを一気に重くしてダンシングしてもしっかりと自転車がついてくるので、ヒルクライムでも充分使えると思います。



納期はおよそ1ヶ月になります。
その他、詳細なスペックやお問い合わせは「LIGHT-CYCLE」へ♪
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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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