ヒルクライムのコツ 

2012, 11. 01 (Thu) 09:49

色んな峠や山を攻めて走破することは、ロードレーサーにとっての究極の(?)楽しみであるように思います。



純粋に達成感を味わったり、普段のトレーニングの成果の場にしたり…。



楽しみ方は人それぞれですが、「出来るだけ楽に登りたい」と思うのは恐らくみんな一緒だと思います



僕自身が心掛けて実践している、"ヒルクライムのコツ"みたいなのを紹介したいと思います
・とにかく呼吸に意識を集中させる

ヒルクライムに強いお客様から教わったことです。
ゼーハーゼーハーしてしまうと呼吸がキツくなり、体も動きません。

呼吸を出来るだけ整えるように意識することで、体のパフォーマンスを長く維持できるようになります。

その際、「吸う」よりも「吐く」方を意識して下さい

ヒルクライムの最中に「吸う」方を意識するのは難しいし、体は自然と、吐いた分だけ吸おうとします


メリットは他にも、呼吸に意識を向かせることで余計なこと(ex.「あと何kmだ…」)を考えにくくなったりします。



・リズムを大切にする

これはペダリングにおいてです。

本来、変速機は、色んな道路状況でも一定のペースを守るために使うものです。
特にヒルクライムでは、「一定のリズム(ペダリング)で回す」ことが大切です

峠や山道でも、場所によってはひたすら登り基調の所もあれば平坦や下り区間がある所もあります。
脚を一定のリズムで回せるように、道路状況に合わせて積極的に変速しましょう



コツは人それぞれですが、コツの一つとして参考になれば幸いです
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コメント

見習いまっちゃん

コメントありがとうございます♪

息を長めに吐くようにするといいと思います。

あと、先日の箱根では、リズム良く「よいしょ!よいしょ!」と言いながら登ると、以外と良かったかも!?

2012/11/08 (Thu) 09:28 | 見習いまっちゃん | 編集 | 返信

ダンシング出来ない奴です

山、峠

ダンシングが出来ない私は、登りは常にシッティング(ーー;)
それでも、呼吸は意識してますが。だいたい鼻歌うたいながら、泣きながら。どうしたら?

2012/11/04 (Sun) 02:20 | ダンシング出来ない奴です | 編集 | 返信

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