「Taichung Bike Week」2日目。



散歩を終えてホテルを出発。
2日目に訪れる会場「SPLENDOR HOTEL(スプレンダーホテル)」に向かいました。
Taichung Bike Week ⑧ 1
前述したように、ホテルの部屋や会議室がブース代わりになるので、案内板はこんな感じになっています。
Taichung Bike Week ⑧ 2


気になるブースを覗きながら物色...。

ライトが仕込んである泥除けなど、各メーカーが、知恵を絞った面白いアイデア製品や画期的なアイデア製品を並べています。
Taichung Bike Week ⑧ 3


こちらはチタンフレームを製造しているメーカーのブース。
当店で扱っているチタンフレーム製造メーカーとは別のメーカーさんになります。
写真では分かりにくいですが、フレームにかわいらしい、凝ったデザインが施されているのですが、肝心の重量はというと「う~ん...」といったところ。
Taichung Bike Week ⑧ 4


一通り回った後、午後は急きょ僕1人で行動することになりました。
初めての台湾で初めての単独行動...。

まだお昼の時間帯だったこともあり、「腹が減っては戦は出来ぬ」と、まずは近くで腹ごしらえ!と考えたのですが...。

これがなかなかお店に入る勇気が湧かず...。
漢字表記のメニューを見ても、どんなメニューなのかがイマイチ分からず...。

また僕の性格上、メインストリートに面しているお店よりは一本路地に入ったところにあるようなお店が好みだったりするので、しばらくブラブラ歩いていました。

すると、たまたま反対車線を歩いていた、この記事の一番下に出てくるカセットスプロケットを作っている会社の社長を発見!

単語すらつたない中、一生懸命に身振り手振りを織り交ぜてとりあえず「お腹が空いているので何か美味しいものを食べたい」といったニュアンスの言葉を伝えると、「OK!」と返事をして歩き始めました。

付いていった先にあったのはこんなお店でした。
Taichung Bike Week ⑧ 6

Taichung Bike Week ⑧ 7

彼に「たくさん食べたいかどうか」を聞かれた僕は「たくさん食べたい」と答えると今度は「辛いのが好きか嫌いか」を聞かれたので「辛いのはゴメンだ」と答えました。

彼は、僕が彼に伝えたことを店員さんに伝え、やがて出てきたメニューがこちら↓
Taichung Bike Week ⑧ 5
「メニューの名前は?」と聞くと、「ビーフ・ヌードル」という答えが返ってきました。


この「ビーフ・ヌードル」、これがまたメッチャクチャ美味いこと美味いこと!!
「牛肉うどん」ともいうべきこの「ビーフ・ヌードル」。
ラーメンより少し太く、うどんよりは細めの太めんが、牛肉の肉汁と油によく絡まり、何とも表現し難い美味さ。

「少しだけスパイスを入れてみな!」と勧められたので入れてみると、味がガラッと変わってまた美味い!
ただ、辛いのが苦手な僕は口の中がヒリヒリして痛かった...ww


「お昼は食べたから」と、自分は食べずに僕が食べ終わるまで面と向かって座って待っていてくれた彼。

食べ終えてお店を出た後、「ブースに戻るから後でおいで」と、優しい気遣いをし続けてくれた彼といったん別れ、僕は僕で近くの別の会場に足を運んで「自分が使ってみたい!」と思える製品や「これは面白い!」と思える製品を探しながらブースを覗いて歩きました。


途中、会場近くに止まっていたトラックに貼ってあったとある自転車の広告に目が止まりました。
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電動自転車のようですが、バッテリーが小さい!
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会場を歩いていると…
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見つけちゃいました♪ww


商談中で話を聞くことは出来ませんでしたが、おそらく、サドル下のバッグにバッテリー、シートチューブにモーターといった感じでしょうか...。
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そして、先ほどお昼ごはんをご馳走して下さった「RECON」のブースへ♪


キラキラ虹色に輝くカセットスプロケットが眩しいっ!
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アルミの削り出しなので、重量はビックリするほど軽いです!
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談笑しながら、「ゆっくりしていって♪」と、しばし居座りってしまいましたww





続く...
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