自転車の本場”といえばヨーロッパ。


世界3大ツールをはじめ、数々の栄光・歴史を残してきました。



そんなヨーロッパにあるあの“石畳”で有名な「パリ~ルーべ」でもお馴染みのベルギーから、日本初上陸のブランドがLIGHT-CYCLEにやってきました!
その名は「THOMPSON(トンプソン)」です!


今回、代理店の方が持ってきて下さったのが、最上位機種であるこの「FORCE(フォース)」と、下の方に出てくるセカンドグレードモデル「SIRIUS(シリウス)」の2種類。


特徴は「カラーオーダーが1ヶ月で出来る!」ことです。
フレームそのものも、代理店に在庫が無い場合はお客様のお手元までおよそ1ヶ月掛かってしまいますが、カラーオーダーで発注してもその納期はほとんど変わりません。

選択できるカラーはウェブ上で確認ができ(※)、フレームの基本カラーやロゴの色など、フレームの部分(デザイン)ごとに3色を選んでオーダーします。(別途、追加料金あり)
もちろん、各モデル、数色の基本カラーもありますので、他のブランドと同じようにもご注文頂けます。
(※:お客様自身がお持ちのパソコンでカラーの確認が出来るかは、大変恐縮ですが不明です...。)



ここのところ、どのメーカーもデザインが割りと落ち着いてきている印象がある中で、このデザインとカラーリングはバツグンです!
特に「FORCE」は、僕自身、とても大好きなデザイン♪




その、高速巡行性能に優れた「FORCE」
フレーム重量はおよそ「1,150g」。
2013.2.7 トンプソン 1
先に「SIRIUS」の方を試乗したのですが、違いは僕にも分かりました。

「SIRIUS」が"オールラウンダー"なのに対し、この「FORCE」は"平地向き"という印象でした。


走行性能自体は、僕の愛車「AR4」とさほど変わりませんが、「AR4」ほどキビキビとした感じは無く、踏んでも、流しても、勢いよく車体を左右に振っても安心感(安定感)がありました。
それは、偏平加工させたシートステー・チェーンステーからくる効果もあるかもしれません。

2013.2.7 トンプソン 2

ダウンチューブの形状が特徴的で、表現するならば“トンネル型”、あるいは“板に乗ったかまぼこ”。
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これが「SIRIUS」。
フレーム重量はおよそ「892g」。
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先にも書いたように、その軽さから、平地はもちろん、アップダウンもこなせるオールラウンダーな1台。

「FORCE」と同様に「わぁ、これ凄ぇ!」と驚くような乗り味ではありませんが、「漕いでいてハンドルがブレない」といった安定感はあります。


フレームの設計は、ベルギー本社に属する設計者が担当しています。

特にハンガー周り(BB周り)の剛性を高めているということで、「重心が低い」というわけではないのですがそれに似たような、低重心のような安定感を感じました。

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これら2013モデルは、いずれも3月からのデリバリーとなります。


今現在は残念ながら店頭には置いてありませんが、ご注文は頂けます。

また3月頃にお見えになるということでしたので、その時に展示車などが置けるようになるかもしれません。



日本に入りたてホヤホヤのベルギーブランド「THOMPSON(トンプソン)」。

まだだ〜れも手にしたことのない自転車
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お問い合わせは「LIGHT-CYCLE」へ♪
2013.2.7 トンプソン 23
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