先日、40年近く前の自転車を整備する機会がありました。



なんでも、店長の弟さんも同じ自転車を持っているそう。



お客様も、「いまいろんなスポーツ自転車が出ているけど、乗り味ではこれに勝るものはない!」とおっしゃるほど愛されている様子でした♪



店長に助けてもらいながら、ハブオーバーホールに挑戦しました!
まずはカセットスプロケットを取り外します。


いまの自転車とは全然違う特殊な構造をしていて、使う工具も特殊な工具です(!)
ハブ O/H 4


工具を、なんと“クイック”で固定!
ハブ O/H 1

ハブ O/H 2
工具の“ツメ”がスプロケに引っ掛かる部分に大して浅いので、このようにして固定することで工具のすべりを防いでいます。


スプロケを外して...
ハブ O/H 3


ハブ軸を分解すると...


どーん!
ハブ O/H 6
グリスがドロッドロになっています...(汗



サビ落としとパーツクリーナーを駆使して、ドロッドロのグリスを根気よく取り除いていくと...
ハブ O/H 5


じゃーん!
ハブ O/H 7
ピッカピカになりました♪



同じように、ドロッドロに汚れたベアリングボールも掃除して...
ハブ O/H 8


ピッカピカに♪
ハブ O/H 9


あとは、グリスを入れて組み立て直し、完成です♪
ハブ O/H 10
僕、心配性なので、こういったグリスなどは割りとベッタリと塗ってしまうので、よく店長から「入れすぎ!」とか、「もっと少なくても良い」とか、注意されてます...ww


注意されているのに直さない(直せない)、もはや確信犯となりつつある僕ですが、どうか店長、お許し下さい...ww

もう少ししたら、きっとグリスの量を少なくすることができる...かもしれませんwww



そんな、まだまだ発展途上のまっちゃんの作業日誌でした~♪





お問い合わせは「LIGHT-CYCLE」へ♪
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