日本が誇る巨大自転車メーカー、「ブリヂストンサイクル」。


かねがねから聞いていた通り、もの凄かった…。
一般車(いわゆるママチャリ)は工場内でのライン塗装と生産。


ライン塗装といっても、1台で2〜3回は塗り重ねています。
自転車のフレームは自動車と違って複雑な形をしているので、ラインで塗り切れない部分は手作業で塗っています!


電動自転車の長〜〜い生産ラインを、"川下"から"川上"に向かって歩いて行くと、当たり前ですが自転車が段々と出来上がっていくのがよく分かります。



スポーツ自転車「ANCHOR(アンカー)」の最上位モデル「RMZ」は、工場内でフレームから成形されます。

ご注文頂いた時に僕らが書く注文書が「ジグ」に貼られ、それに合わせて「ジグ」を調整していました。



ブリヂストンサイクルは、なんといっても検査が凄い!!

一般車のフレームも、幾多にものぼる検査を通って世に出回っています。
いわば、マーケットに出ている全ての自転車が「超エリート」。


チャイルドシート付きの自転車だって、制限体重ちょうどの重さのダミー人形を載せ、さらに通常の80kgの重りを乗せて、凹凸の付いたローラーの上を、ひたすらに壊れるまで乗せ続けています。

だって、「ベル」まで検査しているんですよ?
機械で何千、何万とひたすらに鳴らし続けています。


ロードバイクも、フォークを固定してハンガー部分を機械でねじり続け、壊れるまでねじり続けます。
検査していたフレーム、20万回を突破したそうです。


酸性の水をかけての耐酸性テスト。電動自転車だったら基盤がダメにならないか。
ハンドルのグリップは、どのくらいの力で抜けるのかをテストし、安全性を高めています。
タイヤのゴムを、劣化の原因であるオゾンにさらし続けての耐久テスト。
使われるシールに人体に、有害な物質が入っていないか、使われるすべてのシールと塗料をテスト。


ここには書き切れない、本当に多くの検査があります。


ブリヂストン」に乗っておられる方。
「ANCHOR」に乗っておられる方。


本っ当に幸せだと思います!!
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