いよいよ小諸市へと到着



到着してすぐですが、まずは腹ごしらえです
お邪魔したのは、小諸駅からほど近い、国道141号線に面した「笊蕎麦 刻(ざるそば とき)」さんです
(※店名クリックで「食べログ」のページにジャンプできます。)
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 3

2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 4


「二色盛り」を注文しました

細めのもりそば「ざる」と、甘皮の多い太めのもりそば「田舎(いなか)」を1度に食べることができる、ちょっとお得なセットです
(それぞれは、通常の1人前の量より少し少ないです)



まずは「ざる」が出てきました
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 1
せっかく蕎麦の本場に来たので、まずは何も付けずにそのままで…



ん〜…



美味いっ


「細め」と言えども麺のコシはしっかりしていて、ちょっと極端ですが、噛もうとすると歯からスルッと、まるで踊るように麺が逃げたり、噛んだ歯を押し返そうとするほど弾力がありました。


麺の表面は水分で輝いていましたが、口に入れるとその輝きがウソのように水っぽくありません。


今度はつゆに付けて食べてみると、お蕎麦の味は残ったまま
もちろん、つゆはつゆで美味しいのですが、口の中でつゆが主張しすぎることなく、あくまでも蕎麦本来の風味・味を支える言わば"アシスト役"。
そう、それはまるでサイクルロードレース…
「蕎麦」という名のエースを勝たせる為に自らを犠牲にする「つゆ」という名のアシスト…


…な〜んて決めゼリフは置いといて(笑)


次に出てきたのが「田舎」
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 2
確かに太め。
おまけに「ざる」よりもさらにコシが強く、「ざる」と比べると「猛烈」という言葉を使ってもいいくらいの弾力です。


「甘皮を多めに使っているので、噛むほどに甘くなりますよ」と女将さん。

なるほど、確かに噛めば噛むほど蕎麦の風味が口の中に優しく広がり、"お蕎麦本来の甘さ"が滲み出てきます。
こんなお蕎麦は生まれて始めて食べました。
美味いっ





お腹も心も幸せに満たされたら、小諸市内をプラプラ散策


"画心"はありませんが、僕が撮影した写真でお楽しみ下さい
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 5


2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 6


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2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 10


2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 11


2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 12




この後、大会受け付けへ


受け付け開始時間を調べずに行ったら1時間もフライング
受け付け順で、全参加選手中トップで、優勝しちゃいました(笑)
フライングにもかかわらずに対応して下さった大会関係者の皆様、この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました


そのまま車でコースを下見
雨と霧で進む先が全然見えません…

途中、勾配を確認するために2回ほど車から降りてコース上に立ってキツさを体感。
やっぱりここ、キツ過ぎっす





下見が終わったら、いよいよ本日の宿泊先の旅館へと向かいます





続く...
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