いよいよ今回の宿泊先である「中棚荘(なかだなそう)」さんに到着



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強調文島崎藤村ゆかりの宿を謳う「中棚荘」。
ロビーの奥には、島崎藤村と藤村に関係のある多くの文献・著書が並んでいます。
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑥ 1


当初は「大正館」という、創業110年という歴史を持つ建物での宿泊でしたが、急きょ大人数での予約が入ってしまったということで「平成館」への宿泊となりました。
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 2
5月だというのにこたつが入っていました。
確かに都会と比べれば涼しく、このコタツがほどよい暖かさで、部屋でもゆったりとくつろぐことができました。



「平成館」の廊下。
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 3
「平成館」は3棟の建物が横に繋がったような構造になっていて、このような廊下を昇ったり降りたり...。
今回の部屋は3棟のうちの一番奥の建物の2階。
全館の宿泊者の中で最も階段の昇り降りが多い宿泊客となりました(笑)


廊下の途中には、このような歴史を感じられる古そうな家具が置いてありました。
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 4



ここからは、今回は夕食の会場となった「大正館」の写真になります。
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 5

2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 6

2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 7


「大正館」にも、島崎藤村ゆかりの著書が置いてありました。
本の傷み具合が、重ねてきた歴史を感じさせてくれます。
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 8

2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 9



「平成館」の入り口はこんな感じです。
写真では分かりにくいのですが、夜は夜で幻想的な雰囲気です。
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 10

2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 11



ロビーの奥の本棚の中。
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 12

2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 13


廊下にはこんなものも。
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 14



今回の宿泊で一番驚いたのはお風呂でした。
どうしても写真が撮りたかったのですが、何せ他の宿泊客がひっきりなしに入ってくるのでほぼ絶望的...。

ところが、夕食を食べ終えて部屋へと戻る時に「あ、みんな食事中だから、もしかしたら...」とふと思って立ち寄ってみると誰も居ない




よっしゃ~~~っ





…ってことで、今回の宿のお風呂がこちら
2013.5.11 中棚荘 お風呂 1
そうなんです!
脱衣所とお風呂との仕切りが無いんです
空気の流れを考えて作られているのか、脱衣所は湯気で蒸すことなく至って普通。

初めてこんなお風呂に出会ったのでただひたすらに「すげ~」でした



10月~5月までの期間限定の「初恋りんご風呂」。
りんごの匂いがほのかに香り、気持ちの良いお風呂でした
2013.5.11 中棚荘 お風呂 2


翌朝...。
朝食を頂きたいところではあったのですが、間に合いそうにないので今回は朝食無しで7時前に「中棚荘」を後にしました。



これが「平成館」の全景です。
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 15
3つ並んだ一番奥の建物の2階、その一番奥が今回のお部屋でした。



元々の宿泊予定だった「大正館」。
昨晩はこちらで夕食を頂きました。
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 16



「平成館」入り口。
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 17



「平成館」。
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 18


「登録有形文化財」に指定されている「はりこし亭」。
2013.5.11 車坂峠HC 前日編⑤ 19
結婚式もできるようで、どうやら昨日は結婚式が行なわれていたようです。



「長野に来たらココ」という感じで、“常宿”にしたい旅館です。
次回は、お部屋でゆったりと長い時間をくつろぎたいと思える、心から安らぐことのできるとても良いお宿でした






さぁ、続いては豪華な夕食をご紹介しま~す
お楽しみに





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