6月26日(水)に東京・神田で行なわれた「CAT EYE(キャットアイ)」の2013年新製品発表会。




発表会の内容は7月4日(木)以降解禁が厳守でしたが、本日がその7月4日なのでどこよりも早く情報を解禁します!



今回の新製品はすべてライトになります。


まずはハイエンドモデルの「VOLT1200(HL-EL1000RC)」をご紹介します!
実物はコチラ↓
2013.6.26 CAT EYE 2013新製品発表会 9


大きな特徴①:明るさ
「VOLT1200」の大きな特徴がなんといってもその明るさ!
現行モデルの「Nano shot+ HL-EL625RC」の倍の明るさであるおよそ1,200ルーメンもの明るさを誇ります。

↓Nano shot+
HL-EL625RC
(※Nano Shot+のページは  コチラ)

明るさは倍になっていますが、本体のサイズは倍まで大きくなっていません。
扱いやすさはそのままに、パフォーマンスが大幅に向上しました。


レンズにはレンズカットが施してあり、最近のLEDライトによく見られる“手元から照射したい部分までグワッと明るいライト”になっています。

営業統括の方が実際にお使いになっているお話として、「9%ほど勾配のある暗い坂道でも40㎞/hでも安心して下れるくらい明るい」とのことです。
2013.6.26 CAT EYE 2013新製品発表会 10



大きな特徴②:カートリッジ式バッテリー
充電式バッテリー製品の欠点は、乾電池と違って「バッテリーの交換ができない」点。
もっとも充電回数が500回とか1,000回あれば大抵は充分ですが、長い距離を走る自転車では、充電回数よりも「バッテリーがどれくらい持つのか」が非常に重要になってきます。

特にブルベなどでは夜通し走ることが多く、ライトには「明るさ」と「バッテリーの持ち」が必要不可欠です。


そんな不安や悩みを解消できるのがこの「VOLT1200」。
アーレンキー(六角レンチ)が必要にはなりますが、この「VOLT1200」ではユーザー自身でバッテリーの交換ができるようになります。
オプションでバッテリー単体での販売ももちろんあるので、いくつか持っておけば、万が一出先でバッテリーが切れてしまっても安心!

また、明るさが変わらない一定光量で、「使い始めは明るいんだけどだんだんと時間が経つにつれて明るさが落ちてくる」といったライトにはよくある問題も解決しています。

さらに「温度コントロール」も備わっています。
これは、「ライト本体の温度が上昇すると自動的にダウンライト(明るさを落とし)で本体の温度を下げ、温度が下がると元の明るさに戻る」というもの。

走行中はライトも風を受けるのでほとんど関係ないのですが、例えば信号待ちやコンビニでライトを点けっぱなしで止まった際にライト本体の上がりすぎた熱を冷ます役割があります。

これによってバッテリーがより長持ちしたり、安全性が高まったりします。




発売は9月頃を予定しています。
値段が¥21,000とかなり高価ですが、フロントライトに絶対的な安心・安全を求めたい方にはオススメの1台です。
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