「MAVIC」の新製品情報をお届けする第二弾!



続いてはマウンテンバイク(MTB)用の新しいホイールの登場です。
2013.6.18 MAVIC クロスマックス650B 1
その名は「CROSSMAX ENDURO(クロスマックス エンデューロ)」。
2013.6.18 MAVIC クロスマックス650B 2
エンデューロレース向けに開発されたWTS(ホイール・タイヤ・システム)です。
2013.6.18 MAVIC クロスマックス650B 3


MAVICの代名詞とも言えるイエローカラーをまとったデザインはカッコ良すぎです!
2013.6.18 MAVIC クロスマックス650B 4

2013.6.18 MAVIC クロスマックス650B 5

2013.6.18 MAVIC クロスマックス650B 6


「CROSSMAX ENDURO」の最大の特徴は、前後でリム幅が異なる点。
リムの内幅がフロントは21mm、リアは19mmとなっており、コントロール性能とグリップ性能という前後のタイヤ(ホイール)で果たす役割が違うマウンテンバイク(MTB)ならではの設計となっています。
2013.6.18 MAVIC クロスマックス650B 7


今回の展示品には、こちらも新しいタイヤであるフロントに2.40サイズの「CROSSMAX CHARGE(クロスマックス チャージ)」、
2013.6.18 MAVIC クロスマックス650B 8
リアに2.20サイズの「CROSSMAX ROAM XL(クロスマックス ロームXL)」が装着されていました。
2013.6.18 MAVIC クロスマックス650B 9


「CROSSMAX CHARGE」はコントロール性能が必要となるフロント用にのみ設計された、新しいトレッド(ブロック)パターンを採用したタイヤです。
2013.6.18 MAVIC クロスマックス650B 11

タイヤサイド(写真で見える横に4列並んだブロック(ノブ)のうち、両サイドのノブ(写真の赤のライン)には大きくアグレッシブなノブを、センターの2列には割れ目の入ったノブ(紫の丸の部分)を配置することで高いグリップ力を発揮します。

また、ノブ同士の間隔が開いているのでコーナリングの際にスムースな感覚を得ることができ、さらに泥ハケの効率性能を追求しているのでコントロール性能を高めています。



一方の「CROSSMAX ROAM XL」は、リア用にのみ設計された転がり抵抗の小さいブロックパターンを採用したタイヤです。
2013.6.18 MAVIC クロスマックス650B 10
ノブが無い部分(赤の斜線)をタイヤセンターから両サイドに向かって斜めに繋がるようにノブを配置することで、タイヤが転がりながら泥を排除する設計になっています。

タイヤサイドにあるノブ(緑の丸の部分)には溝が入っており、この溝がグリップ力を向上させる役割を担っています。

タイヤ中央に見える、ピラミッドのような形をした小さなノブ(ピンクの丸の部分)は、ブレーキの時に泥を細かく砕く役割があります。


台形にデザインされたノブ(青の四角の部分)には、
①ブレーキングをサポートする
②ブレーキ力をアップ
③タイヤの寿命を高める
④転がり抵抗を低減させる
効果があります。

さらに、写真で言うと下側にある“ピラミッド”のすぐ下にある「八の字」の形に配置された間の詰まったノブ(黒の丸の部分)が低い転がり抵抗を実現しています。






展開されるホイールサイズは「26インチ」と「26.5インチ(=650B)」の2種類になります。
(※WTS(ホール・タイヤ・システム)なのでタイヤが付属します。)
■リム素材:マクスタル
■リム内幅:フロント21mm/リア19mm
■ジクラル ブレードストレートプルスポーク
■スポーク数:フロント24本/リア20本
■重量:3,460g(26インチ、ホイールのみで1,660g)
     3,610g(650B、ホイールのみで1,710g)
■価格:126,000円(税込)


フロント用タイヤ「CROSSMAX CHARGE」
■サイズ:26インチ/27.5インチ(650B)
■価格:7,875円(税込)


リア用タイヤ「CROSSMAX ROAM XL」
■サイズ:26インチ/27.5インチ(650B)
■価格:7,875円(税込)





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