GT 2014 SENSOR

先日行われた「GT」の2014モデル展示会。


2014モデルにて、最新のテクノロジー搭載を含むフルモデルチェンジを果たした、2014年最注目のMTB(マウンテンバイク)、「SENSOR(センサー)」をご紹介します。
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2014モデルの「SENSOR(センサー)」の開発コンセプトは
「楽に登って、アグレッシブに下り攻める」



通常フレームに組み込まれる「BB(ボトムブラケット)」を、フレームの外に単独で組み込むことで後輪が路面から受ける衝撃をいなして走行効率を上げた「i-DRIVE(アイ-ドライブ)」
(※「i-DRIVE」の詳細については コチラ)

その「i-DRIVE」をさらに進化させた新しいテクノロジー「AOS」を搭載しています。


「AOS」「ANGLE OPTIMIZED SUSPENSION」の略。
リアサスペンションのピポット位置を高くすることで(ハイピポット)、路面追従性の向上と、路面からの衝撃を受け流すことができます。

しかし、ハイピポットのリスクとして「キックバック(反動)」が起こります。
(「キックバック」については コチラ)


ハイピポット化に伴うキックバック対策としてGTが開発したのが「パスリンク」と呼ばれる装置。

この「パスリンク」 が、BBとリアハブとの距離を一定に保たせる機能を持っているので、「キックバック」の際のペダルへの反動を抑えることができるのです。


この「AOS」によって一番重量のあるユニットがフレーム中央の極めて低い位置に
低い位置に来ることで、安定性が向上しています。
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これが「 パスリンク」
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2014モデルの「SENSOR(センサー)」は、「AOS」だけではありません!
他にも、
・ロングトップチューブ
・寝かせたヘッドアングル
・80mmショートステム(2013モデルでは100mm)
・740mmワイドハンドルバー(同 700mm)
・前後130mmストローク(同 120mm)
・ボトル取り付けが可能


と、大きな進化を遂げています。
「 限りなく究極に近付いた」 とは担当者。



イチオシは、写真にもあるアルミモデルの「SENSOR ELITE」





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