LIGHT-CYCLEで最もオススメをさせて頂いているのが、これからご紹介するTIMEの「XPRESSO」シリーズです。


仕様に関しては2013モデルから大きな変更点はありませんが、新たにラインナップに加わったモデルがあります。
分かりやすく表にしてみました。
2013.10.2 Xpressoシリーズ 15
変更点①:「12」と「8」の間に、新たに「10」が加わった。
変更点②:「8 Carbon」が無くなり、限定モデルだった「8 PRO」が新たにラインナップとして加わった。


(※以下、ダイナソア2014カタログより抜粋、一部抜粋、または参照)
XPRESSO」全シリーズに共通して採用されている仕様は以下になります。
・【カーボフレックス】
カーボン製プレートを使用したリテンション・システム。金属バネと比べて軽量で、金属疲労による劣化がありません。

・【クリック&ライド】
オートマチック・プリオープン・システムで簡単にステップインができます(TIME社特許)。

・【バイオポジション(ペダル+クリート)】
パワーの伝達効率を高めるため、ペダルシャフトの中心からシューズのソールまでの距離を13mmに短縮しています。

・【Qファクター
左右それぞれのシューズとクランクの距離を、左右2.5mmずつ調整可能です。

・【オーバーサイズ】
ペダルとクリートの接触面積を大きくし、安定したペダルを実現しています。

・【センサー
左右±5°の角度と、フローティング間隔の調整ができます。

・【アンギュラー&ラテラルフロート】
一定方向ではなく、自在にクリートがフローティングして関節の負荷を小さくしています。

・【リリースアングル】
ペダルに対してクリートを15°スライドするとクリートが外れます。



続いて、「XPRESSO 12 TITAN CARBON」、「10」、「8 PRO」の3シリーズに共通している仕様は以下になります。
・【カーボンボディ】
カーボン繊維で強化された複合(コンポジット)素材を採用しています。



さらに、「XPRESSO 12 TITAN CARBON」のみに採用されている仕様が下記になります。
・【チタン】
更なる軽量化のため、ペダルシャフトに中空構造のチタンシャフトを採用しています。
2013.10.2 Xpressoシリーズ 1

2013.10.2 Xpressoシリーズ 2

2013.10.2 Xpressoシリーズ 3

2013.10.2 Xpressoシリーズ 4

2013.10.2 Xpressoシリーズ 5

2013.10.2 Xpressoシリーズ 6

2013.10.2 Xpressoシリーズ 7

2013.10.2 Xpressoシリーズ 8

2013.10.2 Xpressoシリーズ 9

2013.10.2 Xpressoシリーズ 10

2013.10.2 Xpressoシリーズ 11

2013.10.2 Xpressoシリーズ 12


なお、この「XPRESSO 2」のみ仕様変更があり、2014モデルから、それまで採用されていなかった【カーボフレックス(カーボン製プレート)】を採用しています。
2013.10.2 Xpressoシリーズ 13

2013.10.2 Xpressoシリーズ 14


XPRESSO」シリーズに共通して使えるクリートが「ICLIC CAFE CLEAT(アイクリック カフェ クリート)」
自転車に乗っていない時の快適性も追求したクリートで、擦り減ってもペダルのクリート保持機能に全く影響がありません。
耐摩耗性に優れた素材を使用し、ノンスリップ加工された3点の接地部分で歩行性も高められています。
さらに、クリートの寿命も長く、クリートカバーも必要ありません。





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