TIME」の2014モデルの中でも最注目の「FLUIDITY FIRST(フルイディティー ファースト)」をご紹介します。


…っとその前に。
TIME」の2014モデルのラインナップについて少しだけご紹介します。
(※以下、ダイナソア2014カタログより抜粋、または参照)
2013.10.2 TIME2014 ラインナップ表

・「ZXRS」
プロライダー達の要望を形にしたモデルです。

・「NXS」
グランフォンドバイク。TIMEの全てのテクノロジーが集約された、万人向けモデルです。
トップレーサーから週末ライダーまで、あらゆる状況でTIME独自のパフォーマンスを楽しむことができるバイクです。

・「FLUIDITY S」
快適性とパフォーマンスを完璧にバランスさせたモデルです。
快適性を求めるサイクリスト達のための、比類のないジオメトリーとパフォーマンスを持ったバイクです。

・「FLUIDITY」
TIME独自の卓越したスムーズな乗り味のバイクです。
より快適なポジションを取りやすいフレームジオメトリーを採用しています。
「FLUIDITY FIRST


試乗してみましたが、TIME社が誇る「バイブレーザー」が路面からの衝撃を見事に吸収してくれ、他のカーボンフレームに比べて信じられないぐらい乗りやすかったです。

「振動を吸収」と聞くとガッチリとしたイメージが湧きにくいですが、この「バイブレーザー」は、振動吸収性に優れている上に、踏みたい時には素早く、しかもしっかり反応してくれるので、ロングライドからレースまで、充分に対応できるフレームだと感じます。



TIMEのフレームは「RTM工法」という技術を用いて作られています。
この「RTM工法」は軍用・民間航空機の他、F1やモトGPにおいても、その形状の自由さや品質の安定に寄与する工法。
炭素繊維を慎重に選び、それを編んでチューブを作るのですが、繊維の方向をある一定の方向に揃えたり、40°~160°までの間の2方向で組み合わせたりして設計通りの強度や剛性を持たせています。

また、路面からの振動を吸収してパフォーマンスを上げるために「ヴェクトラン(※)」を使用しています。

そしてこの「RTM工法」「ヴェクトラン」とを組み合わせたのは世界でTIME社のみで、かつ、TIME社が独自で開発した技術なのです。
2013.10.2 TIME2014 FLUIDITY FIRST 1
※ヴェクトラン:振動吸収材。ポリアシド繊維のことで、振動吸収性に優れていて、炭素繊維と合わせて一方向性を持つチューブに使用されています。優れた快適性と、疲労感を感じさせずペダリングパワーを伝える重要な役割を果たしているのが「ヴェクトラン」です。

2013.10.2 TIME2014 FLUIDITY FIRST 2

2013.10.2 TIME2014 FLUIDITY FIRST 3

2013.10.2 TIME2014 FLUIDITY FIRST 4

2013.10.2 TIME2014 FLUIDITY FIRST 5

2013.10.2 TIME2014 FLUIDITY FIRST 6





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