Panasonic2014モデル発表会が、先日、「パナソニックセンター」にて行なわれました。


注目は、ディスクブレーキを搭載した新しいクロモリロードが登場します。
2013.10.23 POS2014 ORCD01 1

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(※以下、Panasonic2014カタログより抜粋、一部抜粋または参照)
それがこの「ORCD01」
「ORCD01」は、ディスクブレーキ搭載のクロモリ・エンデュランスロードです。
安定した制動力を持つメカニカルディスクブレーキを搭載したロングライド専用設計のモデルです。
このメカニカルディスクブレーキには、対向ピストン(油圧式のように、両側からピストンを押す、メカニカル式では革新的なピストン)を採用した「TRP社」の「SRYREメカニカルディスクブレーキを完成車・フレームセット共に標準装備。

また、ペダリング時にヒールとの接触を防ぐ、幅40mmのロープロファイル(幅狭)デザインも大きな特徴です。
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フロントフォークはディスクブレーキ専用のカーボンフォークで、インターナショナルスタンダードタイプ。
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正面から見ると、左右非対称なのが分かります。
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ブレーキング時に、後ろ三角にかかる大きな応力に対する剛性を確保したロストワックス製のオリジナルディスクエンドや、低重心ジオメトリーによる優れた走行安定性、剛性のバランスに優れたクロモリプレステージチューブを採用しています。

この低重心ジオメトリー(従来のロードモデル(68mm)よりも低い74mmにハンガーを下げた低重心新設計)によって高速巡行時の安定性を重視しています。
また、トップチューブからシートステイにかけての「フレキシブルライン」からアウター受けやブレーキを排除することによってパイプ独自のしなやかさをスポイルしないように考慮した快適設計も可能となりました。


オリジナルディスクエンドは、インターナショナルスタンダードタイプでローマウント設計となっています。
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リアブレーキの取り回しは、ダウンチューブ上部からパイプ内に入り、
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BBラグから出てきます。
これは、将来的な油圧式ディスクブレーキへの対応のための設計です。
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