これは昨日、12月5日(木)の帰りの電車内で起こった物語...




20時53分 新宿駅発の急行 藤沢行きの電車に乗った僕。


出発前からすでに車内は混雑。
「今日はいつも以上に混んでるなぁ~。」


そう思いながらも電車は定刻通りに出発。





下北沢駅に着く前辺りから車内が暑くなってきていた。
「暑いなぁ~...。窓、開けようかなぁ~。」

頭の中には、先日電車内で窓を開けたお兄さんを描いている。




成城学園前。
「地下駅だから窓を開けたらうるさいかなぁ~。」
「でも、おでこに汗が出始めたしもう限界だなぁ~。」
「あ~、どうしようかなぁ~...。開かなかったら困るしなぁ~...。」















「よしっ!開けよう!」















成城学園前をそろそろ出発しようかというタイミングで僕は大きな窓の上側についている出っ張りに指をかけた。


そして、そのかけた指を下へ下ろす...








































「あ、あ、開かないっ!!?」








































何度か踏ん張ってみる。


「...ん!」


「...んん!」



そんな僕をあざ笑うかのように、微動だにしない窓...。








































♪♪~(゜ε゜;








































開けようとしている僕に気付いているはずの満員電車の車内。
しかし、誰も僕に手を差し伸べてくれる人は居ない...。



「暑いと思っていたのはオ、オレだけ!?」



僕は火曜日の電車内でのサラリーマン2人の会話を思い出す。





「...帰りの電車は満員なんだしみんなコート着てるんだからさぁ~、冷房ぐらい入れてくれりゃあ良いんだよ!」



みんな暑いだろうと思って頑張って窓を開けようとしたのに開かないなんて...








































♪♪~(゜ε゜;





あ~、衝撃的な恥ずかしさだった...。
その後暑さと恥ずかしさで汗が出まくったことは言うまでもない…。




おしまいw
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