2014.03.03 POLAR 2014
自転車はもちろんのこと、ランニングやトライアスロンの選手も多く愛用しているのが、腕時計型の端末にGPSセンサーなどを搭載している製品を販売しているPOLAR(ポラール)」


2月26日(水)に品川で新製品発表会が開催されていたので足を運んできました。
まずは限定カラーから。
「RC3 GPS」
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このブルーカラーが限定カラーとして登場します。
発売は、「早ければ3月」とのこと。
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今回の新製品の中では一番注目度が高そうなのがこのV800
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グレードとしては「RS800の後継機であり、トライアスロンでの使用が多く見られる「RCX5」の上位モデルという位置付けの、フラッグシップモデルになります。

完全防水なので水中でもOK。
さらに、通常製品だと難しい水中での心拍計測も、この「V800」では「5kHz帯」と呼ばれる電波信号を使うので、水中でも心拍の計測が可能になっています。

また、その計測した心拍数を元に、「ベストコンディションでトレーニングするためにはどれくらい回復時間が必要なのか」を教えてくれる機能もあります。


同じ「GPSを使う機械」であっても、GARMINなどとは異なるのがPOLAR

一般的なGPSセンサーは、「 カスタマー(使用者)対して情報を提供する一方向の関係」と言えます。
受信したGPS信号を元に地図を表示したり、計測したり、あるいはルートを提供してくれたり。

それに対してPOLARは、どちらかと言えばトレーニングに重点を置いています。
「カスタマーとの相互方向の関係」がPOLARの特徴と言えます。

先ほどの話もそうですが、その日のトレーニング結果をPOLARに送ると回復に掛かる時間を教えてくれたり、あるいはその日のトレーニング強度による運動の効果を、16種類の言葉でPOLAR側が教えてくれる機能もあります。

「通常のライドはGARMINで、日々のトレーニングはPOLARで。」なんて使い方もいいかもしれませんね。


V800」の発売時期は、「早くて4月末くらい」とのことです。
ブラックが先に発売される予定となっています。




続いては、簡易的な地図も見ることができるV650
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GPSセンサー内蔵のサイクルコンピュータです。
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ディスプレイをできるだけ大きくしつつも厚さを抑えることで見た目の印象も比較的スッキリ。
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ディスプレイにはフルカラー&タッチパネルを採用しているので、出先でも直感的な操作が可能になっています。
各種Bluetoothセンサーに対応しています。

発売は夏頃の予定です。






普段の健康管理に使用できるloop(ループ)」

通常時はこんな感じで、
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操作するとこんな感じ。
パッと見はディスプレイが分からないのでちょっとクールです♪
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スマホ(現時点ではiOSのみ対応)のアプリとこの「loop」とをBluetoothで繋ぐことで、スマホで詳細なデータの確認ができます。

運動強度に応じてカラー分けされたデータが円形に表示され、「いつ、どんな運動を、どれだけの時間、どれくらいの強度で行ったのか」が一目で分かるようになっています。

睡眠時にも付けておくと、何時に寝返りを打ったのかさえ分かってしまうので驚きです!(驚



すでに発売されている(2014年1月発売)「loop」ですが、¥12,000(税抜き)という比較的お手頃な価格設定もあってか世界的にも人気が高く、次回入荷は3月中旬〜下旬とのこと。





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