スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

台北ショー 2014 番外編

台北ショーのレポート。


最後は"番外編"と題して気になった製品を少しですがレポートしてみます。
まずは「TIME」のブースで見つけた「ZXRS」の限定カラー。
ブースの奥にも、ピンクなどの限定カラーをまとったフレームが展示されていました。
2014.3.6 台北ショー2014 いろいろ 1

2014.3.6 台北ショー2014 いろいろ 2

2014.3.6 台北ショー2014 いろいろ 3



続いてはちょっとかわいいサドルバッグ。
これはクルマ。
2014.3.6 台北ショー2014 いろいろ 4


これは…イルカ?クジラ?
2014.3.6 台北ショー2014 いろいろ 5


こっちは間違いなくクジラだ(笑)
2014.3.6 台北ショー2014 いろいろ 6

ちゃぁんと胸ビレと尾ビレもついていて、結構凝った作りです。
2014.3.6 台北ショー2014 いろいろ 7



最後は、今もっとも注目度が高いと言っても過言ではない、ディスクブレーキ。
「TRP」のブースです。


「TRP」は、ワイヤー式ディスクブレーキで他社製にはない特徴を持つブランドです。

「油圧式」では、文字通り「油圧」で、ブレーキ内のピストンを両側から押してブレーキを効かせる仕組みです。
一方の「 機械(ワイヤー)式」は、ワイヤーの力でピストンを押しますが、油圧式と違うのは「ピストンを片側だけ押す」という点。

ブレーキの効きそのものに大きな差はありませんが、ブレーキ時のフィーリングなどは全く違い、多くの方は油圧式のフィーリングを好むと思います。

その"ワイヤー式の弱点"とも言うべき構造を変えたのが「TRP」社。
「TRP」社製の機械式ディスクブレーキは、ワイヤー引きにもかかわらずピストンを両側からから押せるので、フィーリングは油圧式のそれと大差がありません。


そんな「TRP」社のブースから、今後展開が広がりそうなプロダクトを。
2014.3.6 台北ショー2014 いろいろ 8

2014.3.6 台北ショー2014 いろいろ 9

2014.3.6 台北ショー2014 いろいろ 10

2014.3.6 台北ショー2014 いろいろ 11

こっちはアームの部分がカーボン製です。
2014.3.6 台北ショー2014 いろいろ 12

2014.3.6 台北ショー2014 いろいろ 13


機械式のディスクブレーキを選べば、専用フレームこそ必要にはなりますがブレーキ以外のコンポーネントについてはお手持ちの現行コンポーネントでディスクブレーキ化が可能です。

油圧式ですと、STIレバーからなにからを揃えなくてはなりませんので大変です。


今後、UCIのルール改定次第で大きな流れになりそうな"ロードディスク"。


これからどうなるのか、とても楽しみです。
関連記事

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

いつもありがとうございます♪
プロフィール

まっちゃん

Author:まっちゃん
カメラと自転車が趣味の、まっちゃんのブログです。

ランキング参加中です♪
ランキング参加中です♪
ランキング参加中です♪

FC2Blog Ranking

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
分析中...
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。