台北ショーのレポート。


最後は"番外編"と題して気になった製品を少しですがレポートしてみます。
まずは「TIME」のブースで見つけた「ZXRS」の限定カラー。
ブースの奥にも、ピンクなどの限定カラーをまとったフレームが展示されていました。
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続いてはちょっとかわいいサドルバッグ。
これはクルマ。
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これは…イルカ?クジラ?
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こっちは間違いなくクジラだ(笑)
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ちゃぁんと胸ビレと尾ビレもついていて、結構凝った作りです。
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最後は、今もっとも注目度が高いと言っても過言ではない、ディスクブレーキ。
「TRP」のブースです。


「TRP」は、ワイヤー式ディスクブレーキで他社製にはない特徴を持つブランドです。

「油圧式」では、文字通り「油圧」で、ブレーキ内のピストンを両側から押してブレーキを効かせる仕組みです。
一方の「 機械(ワイヤー)式」は、ワイヤーの力でピストンを押しますが、油圧式と違うのは「ピストンを片側だけ押す」という点。

ブレーキの効きそのものに大きな差はありませんが、ブレーキ時のフィーリングなどは全く違い、多くの方は油圧式のフィーリングを好むと思います。

その"ワイヤー式の弱点"とも言うべき構造を変えたのが「TRP」社。
「TRP」社製の機械式ディスクブレーキは、ワイヤー引きにもかかわらずピストンを両側からから押せるので、フィーリングは油圧式のそれと大差がありません。


そんな「TRP」社のブースから、今後展開が広がりそうなプロダクトを。
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こっちはアームの部分がカーボン製です。
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機械式のディスクブレーキを選べば、専用フレームこそ必要にはなりますがブレーキ以外のコンポーネントについてはお手持ちの現行コンポーネントでディスクブレーキ化が可能です。

油圧式ですと、STIレバーからなにからを揃えなくてはなりませんので大変です。


今後、UCIのルール改定次第で大きな流れになりそうな"ロードディスク"。


これからどうなるのか、とても楽しみです。
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