あれよあれよと言う間に上半期は過ぎ去り、2014年は早くも後半戦に。
その後半戦はと言うと、自転車業界に取ってはとても忙しい時期になります。
それは、各社が2015モデルを発表し始める時期だからです。


後半戦に入った7月9日の水曜日は、自社ブランドはもちろん「FELT」や「GT」なども取り扱う「RITEWAY(ライトウェイ)」さんの展示会でした。

日本人が設計し、日本人の体格に合ったフレーム設計をする、言わば「日本人の、日本人による、日本人のための」自転車をラインナップしているのが「RITEWAY」。


RITEWAY」の展示会レポート第1弾は、今の僕やオーナーの方にピッタリの自転車からご紹介♪
2014.7.9 ライトウェイ2015① 2
それがこのGLACIER SW(グレイシア SW)」です。
2014.7.9 ライトウェイ2015① 1

聞くと、本当に「SUZ○KI・新型HUS○LER」をイメージしてデザインされたそうです。
2014.7.9 ライトウェイ2015① 3
街乗りに適した小径車で、歩道などの段差も楽に超えられるようにちょっとしたサスペンションがフロントにおごられています。

タイヤは「20×1.95"」という太めのタイヤサイズ。
「20インチのタイヤ(ホイール)サイズで、タイヤの幅が約4.95cm(1.95×2.54=4.95)」です。



ブレーキも、全天候対応で制動力も高い「ディスクブレーキ」を採用しています。
「ディスクブレーキ」は、主に山の荒れた路面を走るため設計された「MTB(マウンテンバイク)」に採用されているブレーキです。
ゴツゴツした所や急勾配の多い山の中を走るためには制動力は不可欠です。
ホイール横に取り付けられた金属の円盤(=ディスク)をブレーキパッドで挟んでブレーキをかける仕組みです。

オートバイもこの「ディスクブレーキ」です。



カラーは上の写真の「ミラクルオレンジメタリック」と「マットブラック」の2種類です。
2014.7.9 ライトウェイ2015① 4




上でご紹介した「GLACIER SW(グレイシア SW)」のホイールサイズを大きくしたのがこの「FERTILE(ファータイル)」です。
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タイヤサイズは「700×38C」という、こちらも太めのサイズ。
先ほどのタイヤサイズ「20×1.95"」とは表記の違い(「インチ」と「ミリメートル」の違い)で、「700×38C」は、
「700mmのタイヤ(ホイール)サイズで、タイヤ幅が約38mm」です。

「クロスバイク」と呼ばれる、ロードバイクとマウンテンバイクの中間に位置付けられる自転車のタイヤサイズは「700×28C」や「700×32C」が多いことを考えると、結構太めのタイヤです。
2014.7.9 ライトウェイ2015① 6

こちらもカラー展開は2色。
2014.7.9 ライトウェイ2015① 7


ちょっとオシャレな自転車で、楽しい自転車生活を始めてみませんか♪
いつでもお手伝いさせていただきます♪





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