RITEWAY(ライトウェイ)」の2015モデル。


続いてはクロスバイクにスポットを当てていくつかご紹介します。
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上のカラフルなクロスバイクは「PASTURE(パスチャー)」
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全5色で、一番小さい380サイズだと身長145cmのお客様からお乗りいただくことができます。


一番小さな380サイズは「スタッガード」と呼ばれるフレーム形状を採用しています。
(下の写真の左2つ、ホワイトとパープルカラーが「スタッガード型」です。
右隣の3台と比べてフレーム(前三角)の形状が違いますよね。)

「スタッガード型」のフレームはまたぎやすいので乗り降りしやすく、背の低い方でも安心してお乗りいただけます。
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この「PASTURE(パスチャー)」も太めのタイヤを履いていて、そのサイズは「26×1.5"」。
太さは1.5×2.54=約3.8cmの太さがあります。
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「SHEPHERD IRON F(シェファード アイアン F)」
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クロモリとスチールを使った、細身のデザインがオシャレなクロスバイクです。

タイヤ幅はロードのそれより少しだけ太い「26C(=26mm)」。
前後ブレーキが、「キャリパーブレーキ」と言う、簡単に言うと上からホイールを挟んでブレーキングする構造のブレーキがついています。

この「キャリパーブレーキ」はロードバイクに使われているもので、ロードバイクのハンドルに付いているSHIMANO製の変速機(=STIレバー)」とだいたい互換性があるので、例えば、
「はじめての自転車だけど、ロードバイクはちょっと難しそうだからクロスバイクから」
といった理由で始めてみたものの、
「だんだん長い距離が走りたくなってきて、ロードバイクみたいにドロップハンドルにしてみたい」
なんて考え始めても大丈夫。

ハンドルと「STIレバー」を購入して取り替えることで、ロードバイクとしてもお乗りいただくことができます。

この手のスポーツ自転車は決して安くない買い物なので、「1台を長く乗りたい」なんてお客様にもピッタリかもしれません。
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個人的にはちょっとモダンなこのカラーが好きだったりします♪
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上の「SHEPHERD IRON F」は後ろの変速ギアが外に付いている「 外装式」ですが、外からは見えない「内装式」の変速機を採用したのがこの「SHEPHERD IRON SF5(シェファード アイアン SF5)」
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ギア板が無く、見た目は「外装式」に比べてスッキリしています。
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この自転車は「内装5段変速」。
写真のほぼ中央、シルバー色の大きな部品(=ハブ)の中に変速機構がついています。





「SHEPHERD IRON D(シェファード アイアン D」
「SHEPHERD」のドロップハンドルモデルです。
「ドロップハンドル」だから「D」なんですかね?(笑)
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こちらも細身の、クラシカルなスタイルです。
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