2014.08.16 大弛峠 2014
8月3日(日)



今年もやってきましたこの季節
LIGHT-CYCLEのツーリングイベントの中で最も標高の高いヒルクライム、「大弛(おおだるみとうげ)ヒルクライム」です

昨年同様、お店を閉めてから夜の中央道をひた走り、今年も「宏池荘」さんにお世話になりました
2014.8.3 大弛峠 2
当日朝はやや雲の多い天気
しかし「大弛」の場合は、登り始めて数kmが直射日光がもろ照り付ける厳しい環境なのでこういう雲の多い天気の方がかえって好都合だったりします
2014.8.3 大弛峠 1




7時20分頃、「宏池荘」さんを後にして「クリスタルライン」を目指します
今回はサポートに回ります
2014.8.3 大弛峠 3

スタート直後の緩~い勾配は、まだまだ皆さん余裕
2014.8.3 大弛峠 4

2014.8.3 大弛峠 5

2014.8.3 大弛峠 6


「クリスタルライン入り口」の案内板を過ぎると本格的に登坂が始まり、集団は一気にバラバラに。
各々がそれぞれのペースでヒルクライム、スタート


ヒルクライムは、「とにかく自分のペースで登る」ことがとても重要です
ヒルクライムの“一人旅”はとてもとても寂しく、何度も心が折れかかったり、折れたりしてしまいますが、それを嫌がって他の人のペースに合わせようとするとあっという間にスタミナを使い切ってしまいます


「とにかく自分のリズムを、できるだけ終始キープする」
ヒルクライムはこれが大事です



さてさて、スタートして1時間ほど
“直射日光ゾーン”の終わりまで登ってきました
2014.8.3 大弛峠 7
皆さん結構お疲れです

それもそのはず、ここ「大弛峠」は、スタートしてからの数kmが結構キツいんです
10%前後をひたすら刻む勾配、道はまっすぐでこれから登っていく道が見え、そして何より直射日光が厳しく暑い


しばし休憩してから再びスタート
2014.8.3 大弛峠 8

とりあえず「琴平ダム(乙女湖)」を目指して頑張ります
2014.8.3 大弛峠 9

2014.8.3 大弛峠 10



...と、写真はここまで
この後ダムを無事に通過し、最も勾配のキツい箇所をクリアし、1~2%の緩い勾配区間に入った頃、「大弛峠まで残り12km」の地点で突然の大雨に降られてしまい、そのまま引き返しました


びっちゃびちゃに濡れながらも無事に下り切り、そのまま「宏池荘」さんの温泉へ
2014.8.3 大弛峠 11
美味しい桃をいただきながら、15時過ぎに帰ってきた最後のお客様を無事に迎えて「宏池荘」を出発しました


今年は雨の降るタイミングが早く、4回目にしてはじめて山頂まで届きませんでしたが、それでも20km以上は登っているので満足です


また来年、リベンジ
皆さま、お疲れ様でした
2014.8.3 大弛峠 12


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