"自転車ベルギーと言えば?"と訊くと「RIDLEY」と答える方が多いかもしれません。


しかし、この「THOMPSON(トンプソン)」も忘れてはいけません。

本国ではシティサイクルも手掛けているブランドですがその歴史は古く、100年近い伝統を誇っています。
日本での展示会が「ベルギー王国大使館」で行われていることからも、「THOMPSON(トンプソン)」の本国ベルギーでの信頼度の高さを伺い知ることができます。

関西では徐々に知名度も上がり販売実績も増えていますが、関東ではまだまだこれから、というのが残念ではありますが正直なところ…。


そんな、石畳のイメージが強いベルジアン・ブランド「THOMPSON(トンプソン)」をもっと知っていただこう!という意味も込めて、LIGHT-CYCLEでは試乗・展示車を現在ご用意しています。
2015.1.25 THOMPSON 2015 FORCE 1
THOMPSON」のハイエンドモデル「FORCE」です。
この奇抜なカラーりんぐは、本国ベルギー国旗をイメージしたもの。
最近の自転車は、派手さを求めないお客様が増えてきた(?)こともあってかシックなデザインが多い気がします。
そんなお客様にはこの派手さで敬遠されてしまうかもしれませんがご安心を。

この「THOMPSON(トンプソン)」は、カラーオーダーが可能です。
カラーオーダーについては2015モデルより変更があり、従来ではダウンチューブなどのロゴも好きなカラーでのオーダーが可能でしたが、2015モデルより、ロゴのカラーオーダーはできなくなりました。

これは、2015モデルから、ロゴを塗装としたことによるものです。
2015.1.25 THOMPSON 2015 FORCE 3

専用シートポストは、特にサドル付近の形状が特徴的です。
2015.1.25 THOMPSON 2015 FORCE 2


先日の走行会で試乗しました。
(写っているのは僕です)
2015.1.25 THOMPSON 2015 FORCE 5
フレームカラーに合わせようと思ったので、赤いウェアをチョイス。
こう見ると、我ながらなかなか決まっています(笑)
2015.1.25 THOMPSON 2015 FORCE 4
気になる乗り味ですが、見た目通りのしっかりとした剛性感で、踏んだ力がしっかりと推進力に変わってくれている感覚です。
ただ、これは完成車装着のオリジナルホイールの影響かもしれませんが、以前、2014モデルを初めて乗せてもらった時に感じた衝撃的な硬さはなく、せっかくフレームに上手く力が伝わっている感じがするのにホイールで踏んだ力が逃げてしまっているような柔らかささえ感じてしまいました。

走行会のようなまったりとしたスピードでなら良いのですが、レースなどスピードを求められるような乗り方だと、個人的な感覚としてはホイールが物足りない感じでした。

当店で販売している「EQUINOX(エキノクス)」のカーボンホイールを履かせてはじめて満足できそうな感覚でした。



逆光だと、ネオンカラーの部分が光ったような感じになってカッコいい!
2015.1.25 THOMPSON 2015 FORCE 6

カラーオーダーのできるカーボンフレーム。
2月12日現在も当店の店頭に展示&試乗車として置いてありますので、ご来店の際には是非ご覧になってみて下さい♪
2015.1.25 THOMPSON 2015 FORCE 1





お問い合わせは「LIGHT-CYCLE」へ♪
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