自転車のハンドル周り。
ライトやサイクルコンピュータを取り付けている方が多いと思います。
しかし、特にロードバイクはバーテープを巻くのが一般的。
となると、それらを取り付けるスペースは限られてしまいます。
GPSや、ライトを2個取り付けようとするとスペースが無くて取り付けに苦労したり...。


そんな問題をスッキリ解消してくれそうなのが、最近取り付けている方をよく見かけるようになってきた「REC-MOUNTS(レックマウント)」です。
2015.2.17 レックマウント 1
ライトやサイクルコンピュータの台座をハンドルに固定するための「ベースマウント」と、ベースマウントにサイクルコンピュータを取り付けるための「アダプター」が基本となります。
2015.2.17 レックマウント 2
写真のように、下側にライトなどを取り付けたい場合はさらに「下部アダプター」と、ライトやカメラなどを取り付けるための「アダプター」が必要になります。

つまり、写真のように「コンピュータ+ライト」の場合は「4つ」のパーツが必要となります。

マウントやアダプターは、写真のようなアルミ製樹脂製の2タイプがあります。
樹脂製のタイプの方が価格的にはリーズナブルですが、アルミ製に比べていくらか強度が落ちるので、取り付けできるものが限られてきてしまうのが特徴です。
(例えば、下側にライトは取り付けできるがスポーツカメラは取り付けできない、など。)




ハンドル回り以外にも、
2015.2.17 レックマウント 3
フロントハブや、
2015.2.17 レックマウント 6
リアハブに取り付けられるマウントもラインナップしているので、カメラにしてもライトにしても、使い方の幅はかなり広がります。


CATEYEのサイクルコンピュータとライトをお使いの方には、「Type16」というモデルがオススメ。
2015.2.17 レックマウント 4
CATEYEのサイクルコンピュータ用ブラケットと、同じくCATEYEのライト用ブラケットがあらかじめ取り付けられている状態で販売されます。
価格は¥3,000(税抜)


ブルベをされる方には、下側にライトが2個(写真はライト+スポーツカメラ)取り付けられるアダプターもラインナップしています。
2015.2.17 レックマウント 5



ここでご紹介したのはごくごく一部。
ベースマウントだけで、取り付ける位置や場所、取り付け方などの区分で20数種類はあるそう。
それにプラスしていろいろなマウントがラインナップされているので、アイテム数としては相当な数です。

あまりの多さに代理店ですら「全アイテムは在庫できない」ということですが、比較的よく販売しているのが、ご紹介したCATEYEのブラケットが装着された「Type16」と、「Type19」という、アルミ製で、「GARMIN EDGE1000」も取り付け可能なモデルです。
(「Type19」は  コチラ)





REC-MOUNTS」のwebページ(サイクル用)は  コチラ

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