5月27日(水)


サイクルコンピュータやライトでお馴染みの「CATEYE(キャットアイ)」さんが主催する商品説明会が開催されるということで、木更津まで行ってきました。


前日は車中泊し、6時30分頃、木更津に向けて出発。
「海ほたる」にて朝食休憩しました。
2015.5.27 CATEYE商品説明会 @木更津 1
会場は「かずさアカデミアホール」。
「スタッフが製品を実際に使って理解を深め、販促に繋げよう」という趣旨のもと、実際に機器を取り付けての実走となります。

今回の参加者は計6名で、これに加えて先導の三船雅彦さん、CATEYEから2名、取り扱う代理店の深谷産業さんから1名の、計10名で走ります。
2015.5.27 CATEYE商品説明会 @木更津 2

今回使用するのは、スマートフォンと接続することで幅広い機能が使えるサイクルコンピュータ「STRADA SMART(ストラーダ スマート)(CC- RD500B)」。

Bluetoothでの通信規格で、センサーを用いた通常のサイクルコンピュータとしての使用はもちろん、スマートフォンとペアリングすることでGPSのログが取れたり電話やメールの着信をサイクルコンピュータの画面上で確認できるようになったりします。

今回はもう1つの使い方、「ミラーモード」という使い方で実走します。

この「ミラーモード」。
通常のセンサーは使わず、サイクルコンピュータとスマートフォンのみで使用します。
スマートフォンの画面をそのままサイクルコンピュータに表示する〟という意味で「〝ミラー=鏡〟モード」。
センサーを使わないのでケイデンスは計測できませんが、スマートフォンのGPSセンサーを用いたスピード計測と位置情報、高度の測定ができます。
もちろん、ハートレートセンサーを使えば心拍数、パワーメーターを使えばパワー計測(※要Bluetooth対応)も可能です。


スマートフォンに事前にアプリをインストールし、サイクルコンピュータとペアリングさせれば準備完了。
このペアリング操作は、1回ペアリングさせてしまえば2回目からは必要ないので、使いたい時にすぐ使うことができます。
(アプリ対応機種は確認が必要なのでご注意下さい。)
2015.5.27 CATEYE商品説明会 @木更津 3
ペアリングが完了すると、このようにサイクルコンピュータ画面上にはスマートフォンとの接続を示すアイコンが表示され、スマートフォンのGPSで計測されるスピードが表示されます。
(この時スマートフォンは、1度アプリを立ち上げたらホームボタンを押してバックグラウンド状態にしておいて下さい。)


三船さんを筆頭に、
2015.5.27 CATEYE商品説明会 @木更津 4
こちらは深谷産業さんのOさん。
2015.5.27 CATEYE商品説明会 @木更津 5
それぞれ動作しているかを確認して出発します。
2015.5.27 CATEYE商品説明会 @木更津 6

2015.5.27 CATEYE商品説明会 @木更津 7

2015.5.27 CATEYE商品説明会 @木更津 8

「かずさアカデミアホール」を出て、一行は「鹿野山」へ。
2015.5.27 CATEYE商品説明会 @木更津 9

「マザー牧場」前と、
2015.5.27 CATEYE商品説明会 @木更津 10
コンビニで休憩しました。
2015.5.27 CATEYE商品説明会 @木更津 11
スマートフォンは、アプリをバックグラウンドで動かしたままサイクルジャージのポケットに入れて走っています。

このように、スマートフォンのGPSで計測した走行距離やスピードなどの走行データが、そのままサイクルコンピュータに表示されています。
(今回はスピード&ケイデンスセンサーを使用していないので、ケイデンスは測定されていません。)


また、このように走ってきたルートを地図上で確認することができます

自分が今どこにいるのかも分かるので何かと便利ではないかと感じました。
2015.5.27 CATEYE商品説明会 @木更津 12
走り終えてスマートフォン側で記録を停止すると(サイクルコンピュータ側からでもこの操作は可能です)、「CATEYE Atlas」や「Strava」といったサイトに走行距離やスピード、走ったルート、高度などの走行データをそのままアップロードすることができ、帰宅後に走行データを確認することができます。
また、FacebookなのどSNSにアップロードすることもできます。

仮にこれらへのアップロードを選択しなかったとしても、サイクルコンピュータ側にデータが保存され、そのデータはスマートフォンで見ることができますし上記のサイトやSNSへのアップロードもできます。


今回は60kmほど、およそ3時間の走行でした。
気になるスマートフォンのバッテリーですが、バックグラウンドで動作させているのでおおよそ1時間に5%前後のバッテリー消費量です。
(これはスマートフォンの使用期間やバッテリーの使用期間、他のアプリの使用状況なとで変動しますので注意が必要です。)



レースやトレーニングで使うというよりは、「今日はどこを走ってきました!」や「こんなに走りました!」など、みんなで情報を共有したり楽しんで走るのに適したモデルと言えます。


今回は事前にルートのお知らせが無かったので、「どこをどういう風に走ってるんだろう?」とか、「結構アップダウンある気がするけど、どれくらい登ったんだろう?」とか、後々でデータを確認する時の楽みが、走ってる時間をワクワクさせてくれました。


ちなみに…。
アプリではカレンダーごとにその日走ったデータを確認することができますが、その月のトータルの走行距離と獲得標高も分かるので面白いと思いました。
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