GIANTの2016モデル展示会の帰りがけに、コーヒー豆を買いに横浜駅に立ち寄りました


事前に調べていた、横浜駅西口から10分、15分ほど歩いた所にある「珈琲問屋 横浜西店」さんです
2015.9.2 珈琲問屋 1
店内に入ってすぐ正面と右側にコーヒー豆がずらーっと並んでいるのですが、どれも生豆
ここは、焙煎時間からお客さんの好みに合わせてくれる凄いお店
「焙煎された豆を買うのが当たり前」と思っていたコーヒー知らずの僕にとっては凄いと思いました

「常時100種類以上の豆をラインナップ」と謳っているだけあって聞いたことある豆はもちろん、聞いたことない豆もたくさん
入って正面にある豆は麻袋()にどっさり入った生豆が数種類置いてあり、コーヒー好きにはきっとたまらないお店


「店員さんに好みを伝え...」と調べたサイトに書いてあったのですが、店員さんが忙しそうで話しかけられず、あーでもないこーでもない、どれにしようかなぁ~、どれが良いんだろう...なんて考えながらかれこれ3、40分

ようやく定員さんが僕に微笑んでくれました(笑)

「これにしようかと思うんですけど...朝飲むことが多くて、ほにゃららで...これが良いかなぁと...」などと自分の希望や飲み方なんかをざっくり定員さんに伝えると、「これも良いですが、いま新しく入荷してきた豆でこちらも良いですよ」と勧めてくれたのがコレ
2015.9.2 珈琲問屋 2
「マンデリン ブルーバタック」

最初に買おうとしていたのが「コロンビア なんちゃら」という聞きなれない豆でしたが、「香りがとても良くて、ミルクを入れて飲んでも良いと思います」という定員さんのお勧めに「じゃあそれで」と即決
豆の名前の隣にある「ハイ」は、焙煎時間を指しています



僕の前に応対していたお客さんにも「インドネシアのコーヒー豆は良いんですよ~」とおススメしていたので、やっぱりインドネシア産のコーヒー豆は良いのでしょう
2015.9.2 珈琲問屋 3
ラベルにはどんなコーヒー豆なのかが分かる解説付き
親切で優しい
「焙煎時間170秒」は、「ミル付きのコーヒーメーカーです」と普段使用しているドリップ方法を伝えた上で、標準より「+20秒」の「ハイ」をチョイスしてのもの
定員さんが「好みですが...」と前置きした上で「“ミディアム”でも良いですし“ハイ”でも良いですし...」と教えてくれたので、ちょっと苦みが出る「ハイ」を選んでみました

量はいつも買う「200g」よりちょっと多めの「300g」
生豆の状態での「300g」なので、焙煎すると水分が飛んで50gほど減るんだとか


「ハイ」で焙煎した豆はこんな感じ
2015.9.2 珈琲問屋 4


ついでに保存缶も購入しました
2015.9.2 珈琲問屋 5
「これは“200g”しか入りませんので、もう少し大きいのもありますよ」という定員さんの教えを台無しにして(すみません)200g用のものをいただきました



豆を買うと、焙煎している間にサービスでホットコーヒーかアイスコーヒーを店内にいくつか用意してある席でいただくことができるということだったので、せっかくなのでアイスコーヒーをいただきました
とっても美味しかったです
2015.9.2 珈琲問屋 6
まだまだコーヒーを知らないので、このお店もまた訪ねて色々なコーヒーを飲んでみようと思います





珈琲問屋」さんのwebページは   こちら
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