3月2日(水)から4日(金)まで、今年も「台北サイクルショー」へ連れて行ってもらいました。
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このcervelo(サーベロ)にインストールされているのは「ローター」製の油圧式変速機でした。
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とにかく広い会場の中でこの「ローター」の油圧式変速機が見られたのはこのブースだけでした。
(SRAMのワイヤレス変速機はいくつかありました)

実際に変速させることはできませんでしたので、その変速フィーリングなどがとても気になります。


変速に大きな圧力が必要になるのか、変速機に繋がる油圧ホースはかなり細かったです。
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“エアロガード”なるものを発見。
これを装着することで空気抵抗が減るようです。
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こちらはホイールとシートポスト用の盗難防止の鍵。
クイックリリースのホイールに使うことができます。
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店頭での販売が比較的多い「ITM」製のバーテープ。
デザインが一新されたようです。
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ライトサイクルのブログでUPしていたサドルとはまた異なるサドルがさりげなく展示されていました。
ノーズ部分をカットして圧迫を防ぐ、という目的は同じように見られますが、座り心地は果たして...?
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今回の「台北ショー」で個人的に一番印象に残ったのがこのハブ。
MTB用のスルーアクスルタイプなのですが、
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その重量、なんと・・・!
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107.4g!

手に持った時にあまりに軽かったので、思わずそこに置いてあったはかりを勝手に使って計測(笑)
世の中にあるMTB用ハブの中で、おそらく最軽量ではないでしょうか。



今回の「台北ショー」は、相変わらずMTB(マウンテンバイク)の展示が多く見受けられましたが、今年は特に下りに特化したDH(ダウンヒル)バイクの展示が多かったように感じました。

そして、ヨーロッパで流行している、スポーツ用電動アシスト自転車「E-BIKE」とはまた違う、クランクやBBにモーターを内蔵してアシストするようなタイプの展示もいくつかありました。
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最後はSHIMANOの新型コンポーネント「METREA(メトレア)」。
スタイリッシュな街乗りタイプのスポーツ車向けに特化して作られたコンポーネントです。
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ブレーキキャリパーは、SHIMANOが提唱する新しいマウント、「フラットマウント」を採用していました。
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「フラットマウント」は基本的にフラットマウント専用台座を備えた自転車が必要ですが、アダプターを介することで、従来のマウントにも対応できます。
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