TIMBUK2(ティンバックツー)」は、サンフランシスコ発のバッグブランド。
メッセンジャーバッグではその名を広く知られているブランドです。

トレンドを抑えながら、専属のデザイナーによるスタイリッシュなデザインは、自転車乗りのみならず、日常のいろいろなシーンにおいても使い勝手の良いバッグを展開しています。

そんなブランドがまさに似合うようなお洒落な場所で2018年SSモデルの展示会がありました。
2017.7.12 TIMBAK2 2018 展示会 1
数多くラインナップのある中から、個人的に注目した商品を1つ。

来年2月に発売予定の、「Robin Pack Light(ロビンパックライト)」というバックパックです。
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近年流行しているボックス型――いかにも“リュックサック”という形をしていない、角ばったデザイン――は、現行モデルとして好調な販売を維持しているという「Robin Pack(ロビンパック)」から引き継ぎつつ、素材を、撥水性が高くより軽量なものを使用して軽量化したバックパックです。


バッグ下部の黒い部分は織メッシュのリフレクターになっていて、カメラのフラッシュを焚いて撮影すると、
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このように大きな面で反射します。



使い勝手の好き嫌いがはっきりするフラップトップですが、マグネットによる開閉構造になっています。
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グローブ(おそらく長指タイプを想定していると思われますが)を着けたままでもバッグの開閉が行えるように設計されていて、開ける時は、フラップの部分を下に引っ張るとマグネットが外れて口が開く仕組み。

閉める時は、フラップを普通に上からそのまま被せれば口が閉じます。



容量は約20ℓと大きいですが、実際に開けてみるとかなり奥行きがあって、荷物はよりたくさん入りそうな印象です。
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外側にあるサブポケットもマグネット開閉式。
こちらも意外と収納力はありそうです。
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背負う側はこんな感じ。
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風の通り道を確保するためのでっぱりが、個人的には低いかなという印象ですが、背負い心地は悪くありません。
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写真で紹介したのは「ブルーウィッシュ」というカラー。
他に「ジェットブラック」という、ブラックカラーとの2色展開となる予定です。

サイズ:約 H50×W27.5×D13.5cm
重 量:約0.77㎏
容 量:約20ℓ
金 額:¥23,000+消費税


こちらは現行(継続)モデルの「Robin Pack」。
こちらにはレインカバーが付属しています。
厚手の生地を使い、撥水性を高めているそうなので、上でご紹介した「Robin Pack Light」とサイズ・容量、金額はは同じながら重量は約0.89㎏とちょっと重めです。
違いはせいぜい100g程度ですが、「Robin Pack Light」を手に持った後でこっちを持つと、だいぶ重く感じる印象でした。
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素材感の違い
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せっかくなので、定番商品の「クラシックメッセンジャー」もサクッとご紹介。
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「TOMBUK2」の製品はどれも値段が少し高めで手が出しにくい印象があると思いますが、思いのほか生地が丈夫なので長く使えるのが特徴だと思います。
また、特にメッセンジャーバッグは、改良こそあるものの基本的な形やデザインはほとんど変わらないので、買って年数が経っても古臭さを感じないのが嬉しいです。

今回の展示会へは、7、8年前に購入した「クラシックメッセンジャー」を持って訪れたので、並べて写真を何枚か撮ってみました。
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フラップの裏側は、数年前からより破れにくい材料に変更になっているとのこと。
僕のは最近、ぽろぽろと破れてきました...(^^;
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中の荷物が取り出しやすいよう、バッグサイドのウォール部分の形状が変わっています。
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ショルダーベルトの長さ調節のためのバックルも小型化。
調節のしやすさは変わっていませんでした。
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ショルダーパットもより柔らかいものに。
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バッグの後ろ側に、壁などに引っ掛けるための取っ手がつきました。
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バックルのメス側は、フラップの内側になり、よりすっきりしたデザインになっています。
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カラーバリエーションはこんな感じです。
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自転車用として使えるように設計されていても、着る洋服を選ばなかったり、あるいは通勤や輪行でそのまま電車にもオシャレに乗れてしまったり、と、他社製品に比べるとファッショナブルなラインナップが多い「TIMBUK2(ティンバックツー)」。
他には、例えばワンちゃんを入れて一緒にお出かけができるバックパックなど、面白い商品がありますよ♪





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