GIANT(ジャイアント)の2018モデルのオフロードカテゴリーの第2弾。

フロントサスペンションのみのハードテイルバイクの「XTC」もモデルチェンジしたので簡単にご紹介します。
2017.8.30 GIANT 2018 XTC2
フレームの設計そのものは、2017モデルで登場した「27.5+」という、27.5×2.8以上という太いタイヤを履いた“セミファット”と呼ばれる規格のものと大きくは変わりません。
ただ、20182モデルではBoost規格を採用したので、リアエンド幅が広がって148mmとなっています。
フロントもBoost規格を採用していますが、フロントはサスペンションメーカーによるのでフレームの設計に関わってくるとすればヘッドチューブ周辺の設計だと思います。

さらに、「XTC」はクロスカントリーレースをこなせるポテンシャルを持っているので、前回ご紹介した「ANTHEM(アンセム)」と同じ理由から29er(ツーナイナー=29インチ)化も果たしています。

29erとして、または27.5のセミファットとして使えます。
さらに、シングルスピード化も可能な設計になっているので、GIANTのマウンテンバイクの2018モデルの中では、ユーザによって色んな乗り方ができる、懐の広い面白いバイクだと思います。

価格もそれほど高くないので、そういった“遊べるバイク”という意味ではとてもコストパフォーマンスの高いバイクと言えるかもしれません。



「XTC ADVANCED 29ER 0」
2017.8.30 GIANT 2018 XTC 1
SRAMの1×12(フロントシングル、リア12s)の最高峰である「XX1 EAGLE GOLD」を纏っています。
2017.8.30 GIANT 2018 XTC2




「XTC ADVANCED 29ER 1」
2017.8.30 GIANT 2018 XTC3
こちらも“0”同様、SRAMの1×12変速システムを採用しています(GX EAGLEグレード)。
2017.8.30 GIANT 2018 XTC4
以上が、「XTC」の29er(ツーナイナー=29インチ)のラインナップ。
2018モデルは、29erと27.5がそれぞれ2車種ずつの計4種類がラインナップされます。





「XTC」の27.5サイズはこの2車種になります。
「XTC ADVANCED 2」
ややこしくなりますが、このモデルだけ、Boost規格不採用になっています。
(リアエンド幅135/142mm)
2017.8.30 GIANT 2018 XTC 7

2017.8.30 GIANT 2018 XTC 8





「XTC ADVANCED 2+」
これが2017モデルから登場した、27.5+サイズの“セミファット”と呼ばれるより太いタイヤを装着したモデルです。
こちらはBoost規格を採用しています。
(リアエンド幅148mm)
2017.8.30 GIANT 2018 XTC5

2017.8.30 GIANT 2018 XTC 6





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