サイクル用ライトやで知られるcrops(クロップス)」から、バイクに固定できるとしては最小クラスとなる新商品、「RYDEEN K3 BIROが登場します。
2017.9.13 crops クロップス 鍵 5
差し込む部分に大きなくぼみが2つあるのが見えるかと思いますが、これにも注目です!


12月発売予定。
バイクへの取り付けは、左下に写っているバンドを使います。
2017.9.13 crops クロップス 鍵 4

ワイヤー部分は黒一色のみで、ダイヤルの付いている本体の部分が3色展開となる予定です。
2017.9.13 crops クロップス 鍵 1


実際にバイクに取り付けるとこんな感じ。
写真奥の従来品と比べて、かなりスリムに、そしてコンパクトな見た目になります。
2017.9.13 crops クロップス 鍵 2
ワイヤー部分は、太さ4mmの金属ワイヤーが2本入って(編まれ)ていて8mm分の太さ。
写真奥の従来品が10mmの太さなので、従来品と比べても強度はさほど変わらない印象です。

従来品の難点は、「ワイヤーが硬すぎる」ところ。
写真の従来品のワイヤー長さは180cmありますが、伸ばして使おうにもその硬さが邪魔をして思ったより長くして使えなかったり、スポークに当たると、ワイヤーがスポークを強く押してしまっているようなちょっと嫌な感じを受ける、なんて方もいらっしゃるかもしれません。

新製品「RYDEEN K3 BIRO」は、形状記憶の柔らかい金属ワイヤーをしようしています。
長さは120cmと従来品と比べると60cmも短いのですが、従来品が180cmまでしっかり伸ばして使えないことを考慮すると、120cmでも従来品と変わらない長さ、実感的にはそれ以上の長さで使うことができます。


そして、記事TOPの写真でご紹介した「差し込む部分に大きなくぼみが2つ」あること。
これは、主に経年劣化に伴うトラブルを防止するためのものでした。

従来品のようなキーを差し込んで回して解錠、あるいは施錠するタイプの製品の場合、しばらく使っているとを差し込んでいないにもかかわらず引っ張るとが外れてしまう、なんて経験をされた方もいるかもしれません。

「鍵を差し込んだり、走行中の振動などによって、球状になった頭の部分、あるいはそれを保持する部分が劣化して緩くなってしまうのが原因ではないか」という考えのもと、「crops(クロップス)」は、ボールによる鍵の固定(引っかかる部分)を2ヶ所にして、そういったトラブルを防いでいます。

ですので、極端な使い方をして浅く差し込んで固定しようとした場合、差し込みにある1つめのくぼみがボールに引っ掛かっていればロックがかかります。


しっかりと差し込んだ状態で引っ張ってみると、従来品は少しかたつきがありますが、新製品「RYDEEN K3 BIRO」ではかたつきが一切ありません。
ですので、鍵本体部分にも長い期間の使用に耐えうる頑丈さがあると言えます。





ちなみに、鍵をひっくり返して下からでもこんな感じでバイクに固定できるので、サドルバッグを取り付けたり、簡易フェンダーを取り付けたり、テールランプを取り付けたりするのがより簡単になります。
2017.9.13 crops クロップス 鍵 3
従来品と比べて幅も取らないので、シートポストへの取り付けが難しい場合にはフレームの前三角のどこかに取り付けることも可能です。


細さや軽さがやっぱり不安、と感じるお客様にはもちろん従来品も継続して販売されますので、ご自身の考える使い方に合わせてお選びいただければと思います。





お問い合わせは「LIGHT-CYCLE」へ」♪
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